2007-11-01

デスパレートな犬のその後

11月1日は犬の日。妊婦が腹帯(岩田帯)をおなかに巻く戌の日ではありません。人類の最大の友、犬の日です。111が3つ並んでワンワンワンということで犬の日なのです。ちなみに猫の日は2月22日。もうおわかりですね。ニャンニャンニャンです。
空前のペットブームの昨今ですが、あいかわらず捨て犬も後を絶ちません。東京都動物愛護相談センターの資料によれば、平成17年は成犬2,879、子犬77頭を保護(捕獲?)しています(もちろん東京都だけの数)。飼い主が見つかればいいのですが、実際その大半は致死処分というのが現実です。
さて昨年(2006年)の11月、そんな捨て犬がワイドショーの話題をさらいました。「崖っぷち犬」です。あの「崖っぷち犬」は、飼い主が決まり「リンリン」と名付けられ、今は元気に暮らしているそうです。そしてその「崖っぷち犬」のそばに「姉妹犬」がいたことも覚えていることと思います。その「姉妹犬」も飼い主が決まり、「崖っぷち犬」同様、元気に暮らしています。
ではここで問題。「崖っぷち犬」は「リンリン」と名付けられましたが、「姉妹犬」は、なんと名付けられたでしょうか?

1.愛(アイ)
2.福(フク)
3.幸(ユキ)

答えはこの下

愛犬用お着物、115,000円也

















答えは3。「幸せになってほしい」との願いを込めて「幸(ユキ)」と名付けられたそうです。
元気です「崖っぷち犬」と「ワイヤ犬」 徳島新聞

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